2008年06月12日
都市計画区域の変更
高山市の都市計画区域の変更が案として説明会が各地で行われている。
旧高山市は都市計画区域となっており、合併した丹生川の一部、清見の一部、国府の一部を新たに都市計画区域としようと言うものです。
新たに入れようとする地域は、中部縦貫道が通っていたり、今後計画されていたり、高山国府バイパスが出来たりして、将来人口増加や企業誘致が進むかもしれない地域と言う事で、乱開発がされないよう規制し、住みやすい住空間の確保が必要だろうと言う事らしい。
ただ、建築基準が厳しくなる為、建築業者や家を建てようと考えている人にとってはあまりいい話しではないかもしれない。(;^_^A
問題は、都市計画税である・・・(--;)
固定資産税が1.4%に対し、都市計画税は0.3%、村の時代は固定資産税が1.6%だったので、まぁ仕方ないかと思っていたら、評価額の減額の設定にからくりがあって、宅地では実質固定資産税1.4に対し0.6%の税金となる・・・・(--;)(--;)
まぁ、旧高山市の人が払っているのだから仕方ないか、と言う考え方もあるのだが、同じ元の村や町で払う所と払わなくていい所があるわけで・・・
なおかつ、公共事業の激減で生活の糧がなくなり、給与が減り、物価が上がり、生活が悪化している状況の中の大きな増税は理解が得られにくいのが実情ではないだろうか?(--;)
20日まで各地で説明会が行われているので、興味のある方は聞きに行ってみてください。
各地域でよ~く議論しないと難しい問題です・・・(;^_^A
Posted by 真野 栄治 at 07:35│Comments(0)
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