米金融安定化法案が成立
米下院は3日午後、7000億ドル規模の金融安定化法案を賛成263・反対171で可決した。その後、法案はブッシュ大統領に送付され、大統領は速やかに署名、法案は成立した。
対策により米財務省は、資本市場を世界的に圧迫しているモーゲージ担保証券(MBS)など不良資産を金融機関から最大7000億ドル買い取ることが可能。買い取り資産は連邦政府のポートフォリオに組み込まれる。これによりクレジッド市場等の改善が期待される。
一方、対策では、財務省による資産の価格設定や購入・運用方法については明確となっておらず、対策の効果や納税者負担の将来的な払い戻しについては疑問を残す形となった。
金曜の夜中に問題の法案は可決しました。(^^ゞ
しかし、まだまだこれは第一段階でアメリカ経済の復活は次なるバブルを探してさまよう事となります。
政府は景気対策の補正予算の策定に取りかかっている様でありますが、『ばらまきは悪』と言うマスコミ批判もあり、どうも投資家にはあまり効果がないと判断されそうな内容です・・・
今回の景気後退の要因はなんであるか?
これが、まったく加味されていない気がします。
どちらにしても、今年度決算、来年度予算の法人税収入は激減しますので赤字国債は発行しなければならない状況に陥ります。
景気後退で、インフレは止まり原油も下がるだろうと推測してますが、所得が伸びないので厳しくなりますよね(--;)
アメリカ経済に頼らない日本経済が出来たら復活は早いと思いますが・・・(;^_^A
Posted by 真野 栄治 at
◆2008年10月06日07:21
│社会問題
この記事へのトラックバックURL
http://eijimano.hida-ch.com/t73972
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません



