米下院、金融安定化法案を否決
米下院は29日、最大7000億ドル(約75兆円)の不良資産を公的資金で買い取る金融安定化法案を賛成205、反対228で否決した。共和党議員の大半が反対に回ったうえ、民主党でも100人近くが反対票を投じた。
法案の正式名称は「緊急経済安定化法案」。政府・議会の調整の結果、当初の財務省案よりも、公的資金の保全や借り手支援を強化しているのが最大の特徴だ。
これは、ちょっと考えられない展開・・・・
アメリカの政治家は経済的な事はわかっていると思ったが・・・・( ̄_ ̄|||) どよ~ん
日本のバブル崩壊のあとの流れを彼らは理解していないのか?
それとも、選挙の為か?
(~ヘ~;)ウーン
これでは、日本がいくら景気対策をやっても焼け石に水となってしまう・・・(--;)(--;)
Posted by 真野 栄治 at
◆2008年09月30日06:17
│社会問題
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