原油暴騰は?!
先日の22日に、WTIの原油価格が105ドルから一気に123ドルへ上昇した。
でも、見てて不思議だったのが、赤矢印で示した出来高を見てもらいたい。
数日間のうちの半分程度なのに、しかも暴騰の時間の取引額は非常に少ない。
これは、価格操作では?と私自身疑っていたが、
米商品先物取引委員会(以下CFTC)は、原油過去最大の上昇幅を記録した22日の取引について、価格操縦の疑いで調査を開始した。
価格操作
つまりは、買い手と売り手が共謀する。
他の売り手買い手が少ない時に、110円で取引して、反対に120円で取引して、次は130円と売りと買いが協調して行えば価格操作が出来ると言うのが、ザラバ取引の大きな弱点である。
WTI市場は、世界の原油価格を決める指標とされているだけに、こんな事が出来る市場で我々の生活必需品の価格が決められてしまうのは、まったくひどい話しです・・・(--;)(--;)
もう、アメリカ市場主義はやめて欲しいと思うのは私だけでしょうか?(--;)
Posted by 真野 栄治 at
◆2008年09月25日07:16
│社会問題
この記事へのトラックバックURL
http://eijimano.hida-ch.com/t72263
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません



