2008年07月20日
魔球?
北京オリンピックでは、新型のバレーボールが採用されるらしい・・・
バレーボール女子の北京五輪日本代表が18日、東京・ナショナルトレーニングセンターで
国内最終合宿を公開し、木村沙織(21=東レ)が“魔球サーブ”の習得に自信を見せた。
チームは今合宿から、五輪で導入される新公式球を使用。旧ボールは青、黄、白の
3色18枚のパネルで作られていたが、新ボールは黄と青の2色でパネルは8枚。
ラリー増加を期待して打球の軌道が安定するよう、表面にはゴルフボールを参考に
約8000個のディンプル(くぼみ)加工が施されている。しかし狙いとは裏腹に、
無回転のフローターサーブでは「ものすごく変化する」と柳本監督は言う。
栗原や高橋のように強烈な回転がかかったジャンプサーブではなく、
フローターサーブを使う木村は「軽く打つとストンと落ちる。普通に打つと真っすぐ行く」と感触を口にした。
ボールの中央を叩くフローターサーブは野球のナックルのように揺れて落ちるのが特長だが、
新ボールは従来よりも変化が大きい。「意識して変化をつけられるようにしたい」という木村が、
魔球を武器に北京に乗り込む。
なんか、凄いデザインですね(;^_^A
18枚型の一般ボールより、12枚型の中学生ボールの方が変化する事はわかってたんだから、このデザイン変更は変ですが・・・
まっ、でも日本はこれをうまく利用して活躍してもらいたいですね(^^ゞ



