金融法案可決でも不安晴れず

10月2日、米上院の金融安定化法案可決も金融不安の一掃にはつながらず、日経平均が大幅下落。写真は都内の株価ボード。
上院が可決しても、日本の株価は最安値を更新した・・・(--;)(--;)
上院は11月の選挙対象は一部で、下院は11月の選挙で全員が対象らしい。
下院議員は、税金を金融機関救済に使う事はおかしいと考えるアメリカ国民を納得させられない状況・・・(--;)
なぜ、アメリカ国民は金融機関が潰れてもかまわないと考えるか?
貯蓄率の高い日本と違い、アメリカ人の大半は、貯蓄を持っていないからではないだろうか?
また、金融機関の役員が数十億円と言う年収も国民批判の的となっている事も大きな要因な様だ。
この金曜日夜中のアメリカの下院決議は、この100年間でも歴史的転換期にある事をアメリカ国民のほとんどは理解していないのではないだろう・・・(--;)(--;)
Posted by 真野 栄治 at
◆2008年10月03日06:15
│社会問題



