最後と言っておきながら・・・

最後と言っておきながら、
最近のテレビで連呼されている
『派遣切り問題』
『経済危機』
について、悲観的な事ばかり言う経済評論家やここぞとばかりいままでの政策批判をする野党政治家ばかりなので、あまりに心配になるので、少し書きたいと思います。m(_ _)m

こういう事態になる事は私の9月から10月の金融危機や株価暴落などのブログを見ていただければ予想していただけたと思います。

では、なぜこんな事態になったのか?
『派遣切り問題』
小泉元総理が労働派遣法を改正し、派遣労働をしたから・・・

確かに、派遣労働と言う制度は私も労働者にとってはよくない制度だと書いた事もありますが、派遣切りは派遣を切った大会社にあるのではなく、派遣会社が仕事がない場合の対策をまったく取っていなかった事の方が一番問題であるのに、その点についてはどの政治家も言わなければどのマスコミも言わないのはとても残念です。

大会社からすれば、派遣で雇うと言う事はなぜ正社員として採用しないのか?と考えれば、いつ切られても仕方ない採用である事は待遇的に想像がつくかと思います。
ですから、本来は派遣会社の方が仕事がない時の対策や失業保険制度などについて雇用対策を取るべきで、政策としてもその対策、
例えば雇用保険料を派遣会社もしくは派遣先会社から普通の社員の場合より多く払わせ、派遣社員の失業時の失業補償に充てる対策が必要なのだと思います。

また、世界的に見て日本の生活レベルは高く、人件費も高くついてしまうので、人件費の低い中国などと労働競争をしたら間違いなく勝てないと言う事は理解していただけるかと思います。
つまり、日本国内でトヨタ自動車やキャノンが工場を稼働させるより、中国で工場作って売った方が間違いなく儲かると言う事なのです・・・

この実情から生まれたのが、終身雇用制度から忙しい時に雇う流動的な雇用制度としての派遣労働と言う事を忘れてはならないと思います。


次に『経済危機』について
マスコミや経済評論家はこぞって『この経済不況は長引く』とか、『今の政府のバラマキ政策はまったく効果がない』とか言って悲観的で批判ばかりしておりますが、これは少し違うと私は考えています。
今回の経済危機はバブル崩壊の時と違って、世界危機で世界が協調して危機克服に取り組んでおり、バブル崩壊の時に様に不景気は『失われた10年』とはならないと思います。
病気は早く手をうてば早く直ります。
特に、今の世界の政策のスピードは非常に早く、アメリカはたった一年で一気に『ゼロ金利政策』を打って来ました。
残念ながら、日本はこの危機的状況を『政権争いの道具』として、政治空白を作る『解散』を早くしろと言う政治家がいて、政策が遅れておりますが・・・(--;)

『派遣切り』もある意味企業の再生復活を早める効果はありますので、元々政治家の政策に期待せずに世界と闘ってきた底力のある日本企業は早期に復活して来るだろうと私は思っています。
麻生総理の言う様に『全治3年』くらいではないでしょうか?

景気復活の最大の力は『国民がみな景気はよくなる』と思って消費を減退させない事なのですが、マスコミは毎日念仏の様に『戦後最大の経済危機』などと言ってばかりです・・・(--;)

なぜ円高が進むのか?と考えれば、答えは簡単です。
日本は世界一経済が安定していると考える外人がとても多いと言う事で、『円』は今は世界一強い通貨となっている事を誰も言わない事はとても残念です。
世界一強い通貨を持っている国がなぜそこまで悲観的になる必要があるのか?

国の借金が世界一と騒ぐ評論家もいますが、日本は唯一IMFに対し出資表明をした国である事も忘れてはならないと思います。
国の借金が減らないのは、それだけ通貨が安定していると言う意味もあって、通貨の価値がなくなる、つまりはインフレが進めば借金は自然と減っているのが世界の他国の実情だろうと私は考えます。

確かに円高は企業の輸出にとって大きな打撃ではありますが、日本企業はすでにこの円高を逆手に取ろうと世界各国企業への投資や買収がすでに始まっている事も忘れてはならない事実です。
円高で世界から安い物がどんどん入ってきます。
原油安と円高でガソリンはまだまだ下がるでしょう。

景気はここ一年は悪いかもしれませんが、着実によくなると思います。
ただ、ひとつ言える事は今度来る好景気は前回にも増して『景気がよくなった』と感じられる人と感じられない人の差が多くなるのではないか?感じています。
今度の景気は昔の様に待っていてもあちらからやって来る好景気ではないだろうと思います。

どうすれば、国民全体に行き渡りやすい景気に出来るのか?
『内需拡大』、つまりは日本国内の消費を増やす必要があり、今バラマキと批判されている定額給付金で消費してもらう事も非常に意味のある政策だろうと私は思います。

一人1万数千円あったら、この年末を少し余裕が出来ただろう人々がたくさんいただろう事をマスコミはなぜ報道しないのか?と残念です・・・(--;)
与党を批判するのだけがマスコミの仕事なのか?と感じているのは私だけでしょうか?
多分、どの党が政権を取っても政策の悪い所だけをピックアップしては日本の政治家はダメだと言い続けるのでしょう・・・
もし本当に朝倉総理が誕生しても、やれ経験がないだの親は収賄事件を起こしただのと潰してしまうのではないでしょうか?
それで、いい日本が出来ると彼らは考えているのかと疑問に思えて仕方ありません。(--;)


話しは少しずれてしまいましたが、
では、この危機の中、地方自治体はどうすればいいのか?
私なりにすでに考えはありますが、あまりに突拍子過ぎるので市役所も市民の皆さんも誰も賛成しないでしょう・・・
ですので、ここでは書きませんが、それだけ経済と政治は別物なんだと感じます・・・(;^_^A


ただ共通して言える事は、『悲観の先に夢は生まれません。』


「悲観主義者が、星々の神秘を探求したり未知の土地に航海したり、人の魂にふれる新しい扉を開いたことはこれまで一度もない」
ヘレンケラー
  

Posted by -- at ◆2008年12月28日22:02

最後のブログ

 大変急ではありますが、本日をもってブログを終了する事としました。m(_ _)m

ネットと言う世界で、遠慮しながらも私の思いを書き続け、私の考えはそれなりに理解いただけたかと思います。m(_ _)m

とりあえず、毎日欠かさず一年と少し書けましたし、議員と言う立場で書くブログは思い切った事を書けば書くほど批判が出る事を理解していただけたかと思いますので、このブログの役割は果たせたのかなと思います。(;^_^A

私も地域の為に市民の為に、と議員として出来る事は?
と、今も模索し続けておりますが、実際の所、皆さんが思っている程、権力もあまりなく、出来る事は限られいると言うのが正直な実感です。

ですから、市の税金や政策で市民の生活を潤わすなどと言う事は到底不可能なのが現実で、一部の方に補助や融資などと言った事は現在もされておりますが、9万人に平等に与えられるサービスなどはごくわずかと言うのが事実です。
特に景気対策などについては、ほとんど無力に等しいのが現実で、どうしようもならない無力さを私自身は痛感しております。

『そんな権力も力もないのに700万はもらい過ぎだろう!』
と言われる方も当然みえると思いますが、私が集計してみたところ、そのうち
議員年金 約100万
冠婚葬祭、経費で約200万
税金が約100万
で、約手取りは300万
これ以外に選挙にも100万~200万かかるのが一般的かと思います。
この金額が、多いか少ないかは各自皆さんの判断にお任せします。

私は、もう20年もたつと誰も議員などになりたがらない時代が来るのではないか?
と推測しています。
あくまで私の推測ですので、確実にそうなる訳ではありませんが、それがいいのか?悪いのか?
も、ぜひとも皆さんそれぞれで考えていただきたいと思います。

『選挙なんて興味ないよ!』
『誰がなったって一緒ジャン!』

そんな方が結構いらっしゃるのかもしれません。
確かに、実際そんな部分があるのも事実かもしれませんが・・・
でも、本当にそれでいいのでしょうか?

私はのんきでも何でもありません・・・
議員あろうがなかろうが!誰になんと言われようとも、この地域の人々とまだ見ぬ生まれてくる子供たちの為に全力をつくす!それだけです。

最後に、そんな思いを皆さんに投げかけて私のブログを終了とさせていただきます。

一年と少しでしたが、ご愛読くださった皆さんありがとうございました。m(_ _)m

しばらくはこのままにしておきますが、いずれ削除させて頂きますのでご了承ください。m(_ _)m

  

Posted by -- at ◆2008年10月22日07:30

宇宙人?



あの黄色い姿は、宇宙人?
ではありません(;^_^A

先日、市内のある事業所の視察に行った風景です。
いろいろ地域と問題を抱えておりまして、今はどこかは書きませんが難しい問題です。

細かい規制をすれば、それで解決するかと言えばそう簡単なものではなく、規制をすればする程たくさんの公務員が必要となりますし、経費もかかります。
また、細かい規制は経済活動を妨げる要因である事もありますので、一番大切なのは営利主義だけでなく、地域と連携しお互いを理解し合う企業と人々の関係かと思います。

そんな関係が造れれば、小さな行政ができる気がするのですが(^^ゞ
  

Posted by -- at ◆2008年10月21日07:25

原油下落で



また、記事ネタでごめんなさいm(_ _)m

原油急落、中東産油国の財政を圧迫

 原油価格の急落が中東産油国の財政を圧迫し始めた。
米原油市場で1バレル70ドルを割る価格の急落でイランでは財政赤字が拡大、歳入の8割を原油収入に頼るサウジアラビアでも来年度予算の編成に影響を与える水準に近づきつつある。原油価格高騰を背景に財政支出を膨らませた反動が出た形だ。
金融危機に加えて、高成長を支えてきた原油収入の減少は産油国経済に打撃を与えかねない。

 イランの2008年度予算は編成段階では原油価格を1バレル約40ドルで計算しているが、実際には歳出に均衡する歳入を得るには「1バレル90ドル前後が必要」(テヘランの外交筋)。
イランは石油輸出国機構(OPEC)でサウジに次ぐ産油量を誇る一方で、7000万人の人口を抱える。アハマディネジャド大統領が原油高を利用して支持基盤である低所得層向けの補助金政策を拡大してきた結果、原油価格急落の反動が急速に財政運営を脅かし始めている。


 原油産油国は儲かって仕方ないと思ってたら、90ドルであてにしてたのですね(;^_^A
原油は最近株価に連動するかの様に下落していたが、ここ一年はウハウハだった産油国ですからそういい話しは続かないと言う事でしょう。

 また、彼らがアメリカの投資から手を引くと言う事を言ってましたが、これも自分の手で自分の首を詰める様な話しだった訳で、彼らももう少し世界と連携する事の大事さをわかってもらえるといいですが(;^_^A

とりあえずは、去年の9月くらいまで落ちたので、この冬は昨年よりは安い灯油で過ごせそうですね(^^ゞ
  

Posted by -- at ◆2008年10月20日07:22

不況も思わぬ流れ?



北方領土を管轄するロシア極東・サハリン州のホロシャビン知事が「南千島(北方領土)に日本のビジネスマンを招待したい」と述べ、日本に秋波を送っている。

同州は近く、深刻な経済危機に見舞われる可能性があり、日本頼みに傾斜し始めたかのようにもみえる。

だが、日本と接する同州の“変身”は、天然ガスなどの豊富なエネルギー資源を抱えながら、人口の減少に苦しむ同州の生き残り戦術といえそうだ。

ロシア側はソ連崩壊後、度々、北方領土の共同開発案を提案してきたが、同案はその度ごとに「ロシアの不法占拠を追認することになる」とする日本側に却下されてきた。


これは、北方領土問題を解決できるきっかけに出来そうな気がするがどうでしょう?
ロシア自体もグルジア戦争から株価は暴落し、危機になりつつある。
収入の元の原油も暴落で、うまくやればいい流れに持って行ける気がするが、ぜひともこのチャンス活かして欲しいですね(^^ゞ  

Posted by -- at ◆2008年10月19日08:05

金融危機は?



また、この話しかと言われるかもしれませんが、なんせ100年に一度の出来事だと思いますので(;^_^A

産経新聞がこんな記事を

麻生太郎首相が世界的な金融危機に対応するため検討していた主要8カ国(G8)緊急首脳会合の開催が尻すぼみになりつつある。
開催しても有効な対策を示せないのではないかという危惧(きぐ)の声があるほか、フランスのサルコジ大統領が独自の提案をするなどG8各国の足並みもそろわないことが背景にある。
G8議長国として主導権を握れなければ、米国の対北朝鮮テロ支援指定国家解除に続き、麻生首相の外交力が問われることになりかねない。

と・・・
世界的金融危機は、とりあえず一息ついたと思っているのですが(;^_^A

今の課題は景気後退問題でして、もっと国内対策に目を向けるべきかと思います。
今後の不景気ですが、バブル崩壊よりも復活は早いのではないかと言う気がしてきました。
なぜなら、株価の暴落はバブル崩壊よりもペースが早いので、復活も早いのではないか?
と言う期待をしています。
株価が復活して来れば、企業投資も早く復活して来ますので、全体として復活が早いと思います

とりあえずは、早く不景気から脱してくれるといいですね(^^ゞ

  

Posted by -- at ◆2008年10月18日11:51

また、株暴落・・・



日経平均の終値は前日比1089円02銭(11.41%)安の8458円45銭。10日につけた今年の最安値(8276円)まで180円あまりに迫った。下落率は1987年10月のブラックマンデー(14.90%)に次ぐ大きさで、終値ベースの下げ幅が1000円を超えたのはIT(情報技術)バブル当時の2000年4月以来。

底を打ったかと思った、株価は記録を塗り替えまた暴落した・・・
( ̄_ ̄|||) どよ~ん

なぜ、こうなるのか?
株価先物取引が夜間のうちにアメリカの株と連携して動く為、朝の時点で昨日のアメリカの暴落を受け8%はほぼ確定している。
そこに日本における新たなプラス材料がないと買いがつかないので下がると言う構造・・・
昨日のアメリカの暴落を受け、日本は早急に手を打つべきだったと思うが、それがなかったからかもしれない。

日本は、16000円から8400円まで半分になっているが、アメリカは14000ドルから8500ドルなので、比率としては日本の方が大変な事になっているのです。

銀行などは多くの株を持っていて、その含み損が出るとその分赤字となるので、銀行経営に余裕がなくなり、リスクのある企業には貸さなくなり貸し渋りが起こると言う流れを作り出す。(--;)

銀行同志の貸し借りもあるのだが、これがお互いに相手を信用できなくなり金利が高くなる。

日本も公的資金とか、銀行間信用保証などに手をつけなければならない事態になって来ていると思うし、定額減税など内需拡大政策の早急な実施とか、企業に対する戻し減税なんて手もあると思うが、次の手を早急にうって欲しいと願っています。m(_ _)m  

Posted by -- at ◆2008年10月17日07:27

要望提出



昨日は、市長へ来年度予算に向けての要望書を会派で提出しました。

国の方は政局がどうなるかはっきりしないので、来年度予算がどうなるかは年度末まで不透明な部分もありますが、とりあえずは最悪の景気状況になるだろう事は推測されますので、財政再建は後回しにしてでも配慮をお願いしたいと思います。(;^_^A

と、言っても市の予算配分はほとんどが国や県のひも付きと言いますか、交付金でもらう分のかなりは年金とか保険とか過去の債務償還とかに行く分でして、自由裁量分はほんの一部と言うのが実情で、市の単位で景気対策は無理と言っても過言ではない部分もあるのが実情です。
(--;)

官僚主導の景気誘導はバブルの崩壊の復活の段階でほとんど機能しない事が証明されておりますので、規制緩和や産業創出がポイントかと思いますが、何か問題が起こる度に『監督省庁が悪い』と言う風潮が続いているので、結局進まないのでしょうね・・・
(--;)

何とかしたいのですが、出来ない私の力のなさをお許しくださいm(_ _)m m(_ _)m  

Posted by -- at ◆2008年10月16日07:25

過去最大の上昇率



日経平均急反発、終値1171円高の9447円 過去最大の上昇率

14日の東京株式市場で日経平均株価は急反発した。大引けは3連休前の10日比1171円14銭(14.15%)高の9447円57銭。上昇率はバブル崩壊初期の1990年10月2日(13.24%)を上回り、過去最大を記録した。

想定通り、過去最大の暴騰となりましたね(;^_^A
先週の記録的な暴落のあとですので、まだまだ予断は許さない状況ですが、G7とG20の会合で協調が出来た事で、最悪のシナリオである戦争になるかも?と言う不安は大きく解消されましたので、先日書いた最悪のシナリオは回避されたと思います。

さて、次の問題は世界的景気後退でありますが、世界各国のほとんどが公的資金の投入を表明した事で不景気の期間は最低限におさまりそうです。

ですが、過剰流動性つまりは金余り社会は変わらないので、先日書いた様に『資源の下落』は長くは続かないと言う事になります。(--;)
しばらくは景気後退から、原油、鉄、など下がると思いますが、来年あたりから再度上がってくる可能性が高くなりました。

今から、こうなるかもしれないとわかっていれば打つ手はあります。
お仕事で資材が上がったら困ると言う方はぜひともリスクヘッジを取り入れてください。(^^ゞ

  

Posted by -- at ◆2008年10月15日07:15

NY株大幅反発上げ幅過去最大



13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は急伸。9営業日ぶりに大幅反発し、前週末比936ドル42セント高の9387ドル61セントで終えた。上げ幅は過去最大。

やはり、金曜が暴落の終末でしたね。

今日は日本もほとんどの株がストップ高となって、明日の新聞は過去最大の暴騰って記事が載るんでしょうね~~(;^_^A


  

Posted by -- at ◆2008年10月14日08:38

ハゲ新治療開始!



4月から出始めたハゲでございますが、6月頃から医者に通うも一向に収まる気配はなく、面積はどんどん広がりつつありまして、最近では地球儀の陸の広さ位になっております・・・
( ̄_ ̄|||) どよ~ん

そこで、先日より新治療にトライする事にしました。(^^ゞ

http://big8.hida-ch.com/
のお店であります。

『原因はストレスですから、スレトスがかかる事はやめるのが一番ですね』
と言われました・・・(;^_^A

実は公職以外にひじょ~~にストレスのかかる事にトライしておりまして、内容は今はまだ言えませんが、私が考え抜いた末たどり着いた事であり、不況にも負けない地域起こしの源となるはずと確信しているものであります。(^^ゞ

まぁ、これが成功しないうちは私のストレスはなくならないので、この治療にトライする事となりました。
今の状況はとてもグロテスクでアップ出来ませんが、直ってきたらアップさせて頂きますのでお楽しみに!(^^ゞ

えっ?誰もお前のハゲなんて楽しみにしてないって?
まっ、それもそうですね(^^ゞ  

Posted by -- at ◆2008年10月14日07:18

日本にも・・・(--;)



少し時間があったので、ネットで記事を探していたら、国会議員の辻本清美さんのブログの記事が目に止まった。



アメリカにならって「どうやって危機を乗り切るか」をテーマに総選挙を
と題して、

麻生総理は、「解散よりも景気回復だ」と繰り返します。メディアも「解散どころではない」という論調ですが、私は50年続いてきた「自民党支配」に慣れてしまっているせいだと考えます。

金融危機の震源地である当のアメリカを見てください。まさにいま、大統領選挙をやっているではないですか。両政党がそれぞれ選挙で経済政策をはっきりと示して、国民に選んでもらおうとしています。こういうところこそ、アメリカにならうべきでしょう。



まぁ、ここまでは野党ですので、百歩ゆずっていいとしても


この緊急事態、どのような財政出動をするかが問われています。アメリカのように70兆円を出して、これまでボロもうけしてきたウォール街の住人を救うようなことをするのでなく、貧しい人に直接行き渡る財政出動、地域の雇用や経済のカナメである中小企業を救うための財政出動に徹底すべき。




あちゃ~~
こんな事書いたら、今のグローバル経済ってどうなっているのかがわかってない事がばれてしまいますよ・・・
(--;)(--;)

まずは、景気対策より解散と言っている事
今の景気対策はまさに緊急を要するもので、野党だろうが与党だろうがその自覚が必要かと思います。(;^_^A
アメリカ大統領の選挙は、解散によるものでなく任期満了に伴うものなので、選挙をやってても現大統領他閣僚は業務に専念できる状況にあるので・・・(;^_^A

次が大きな問題でして、ウォール街の住人を救うよりと言う点
多分、日本で同じ事が起きたら間違いなく公的資金の投入を猛反対するのでしょう・・・(--;)(--;)

あの公的資金は、『ウォール街の住人を救う為のもの』と言うより預金者の保護、年金の保護、企業の保護、つまりは安定した労働環境の保護なのであります。
一昨年の法人税の増加はまさしく、アメリカの金融市場の牽引により世界が好況であった恩恵であったのです。

貧しい人に直接行き渡る財政出動、中小企業を救うための財政出動も大事ではあるのですが、これらは同時に進めるべきものであって、それを今回の公的資金の投入と天秤にかけて、『そんな事をするのではなく』と言う考えは少し困るのであります・・・(--;)

最後はこうつづってあります。



麻生さん、
大企業や金融機関だけを救う経済対策か、地域自律・内需拡大・雇用促進につながる経済対策か。あなたの役割は、解散総選挙で民意を問うことです。



私は、あんまり個人的な批判はしたくないのですが、今回の公的資金投入の意味、景気対策の緊急性などを国民に理解できる様に説明するのが国会議員の仕事であり、いくら選挙前とは言え、その意味をねじらせて国民に訴え、勘違いさせる様な言動は勘弁して欲しいと思います・・・(;^_^A
  

Posted by -- at ◆2008年10月13日07:18

駅伝大会



昨日は、中学生の娘の駅伝大会
うちの4人の子供たち中で、駅伝に選ばれると言うの快挙であります!
それも、トップランナーでした(^^ゞ

娘は七位と善戦し、全体の結果の方はいちまちでしたが、どちらかと言うと長距離は走りたくない子が多い中、うちの中学校だけでなく一生懸命走った子供たちを誉めてやりたいですね。(^^ゞ

  

Posted by -- at ◆2008年10月12日09:42

暴落は終結?



昨日の日経株価は前日9157円から、一時8115円をつけ、大パニックを巻き起こした。
終値は、8276円(--;)(--;)

一週間で3000円、しかもほとんど最低株価なだけにパニックが起きて、ファンドなどの投げ売りも入った模様です。

ただいまは、G7の会合が行われており、
ドル円も一時97円だったのが、100円台に戻り
金の価格も一日で1割もさがり
恐怖指数も一時76あったのが、68程度となっており
アメリカのダウやナスダックもほとんど横ばいで落ち着きを戻した印象です。(^^ゞ

これらの指標を見ても、昨日の安値はどうも暴落の終結と考えたい所です。
もうすぐ、ポールソン財務長官の記者会見も行われG7の協議の内容が発表されると思いますが、何とかこれが底入れである事を願っています。(;^_^A

すでに、年金などの資産はかなり目減りしてしまって危機的な状況ですし、何と言っても企業の不安は民間投資の縮小となり、景気減退にさらに拍車がかかりますので勘弁して欲しい所です。

  

Posted by -- at ◆2008年10月11日05:27

20年の記念日



昨日は、私と嫁の20年目の結婚記念日でありました。(^^ゞ

『お前、高山祭りで忙しいのに何してんだ?!』
って怒られそうですが、20年と言う記念日でしたので、夫婦だけで時間を過ごさせて頂きました。
m(_ _)m m(_ _)m

天気もよくて、何よりでした。

人間考えてみれば、『幸せ』ってなんでしょうか?
お金がある事?
地位がある事?

私は、思います。
どんな状況だろうとも、『幸せ』とは、どんな小さな事でも
『ありがたい事だ』と、とらえられる気持ちが
『幸せ』なんだと

ちょっと詩人風で・・・(⌒^⌒)bうふっ  

Posted by -- at ◆2008年10月10日07:10

日本株暴落・・・



8日の東京株式市場で日経平均株価が急落し、終値は前日比952円58銭(9.38%)安の9203円32銭と、2003年6月以来5年4カ月ぶりの安値になった。下落率としては1987年10月のブラックマンデー(14.9%安)、1953年3月のスターリン暴落(10%安)に次ぐ過去3番目で、下落幅は過去18番目。



日本時間8日夕刻の外国為替市場で円高・ドル安が一段と進んでいる。18時30分すぎに1ドル=98円60銭近辺と17時時点の日銀公表値(100円11―13銭)に比べ1円51銭の円高・ドル安水準まで上昇。3月27日(東京市場の高値98円56銭)以来の水準を付けている。アジア株に続き、欧州の株式相場も軒並み下落しており、ロンドン外為市場でリスク回避目的の円買いが優勢になっている

先日、11100円と下落したと書いた日から、たった一週間で9000円となった・・・
( ̄_ ̄|||) どよ~ん

アメリカの株価より、ひどい状況です。
なぜ、ここまで一気に下がるか?
為替は円高が加速しており、世界のみんなが日本円を買いたかったっている状況です。

ここからは、あくまで私の推測ですが

外国の投資家は(多分、オイルマネーが主犯と推測しますが)、他国の国の株でかなりの損失を抱えており、何とか取り返せねばならないと考え、日本に矛先を向けてきたのです。
そして、外国紙幣を日本円に代えて、外国人は何をしているかと言うと、株の空売りと日経先物の売りで日本の資産を大底まで落として、そこから買って大儲けしようと言う訳です。(--;)

先進諸国のかなりが株の空売り規制をしたのもに関わらず、日本はサブプライムの被害は少ないと空売り規制をしませんでした。

結果、一日の下落が三番目となる結果となってしまいました。
多分、一日で年金や企業などが保有している資産が2000億円が取られた感じでしょうか?

間違いなく、来年の景気は最悪の状況となります。
生活が苦しいとか言うレベルではなく、今日、明日の食べ物をどうしようか?と言う戦前、戦後の状況になる可能性もあり得ます。

とりあえず、無駄なお金は使わない様に過ごさねばならない数年がやって来ます。
携帯電話、デジタルテレビなど不必要と思われるものは買わない方がいいと思います。
おかげさまで、飛弾は農業があるので贅沢を言わなければ食べてはいけると思いますので、戦後最大の不景気に備えておく必要があろうかと思います。

政府がいくら必死になっても、もう手遅れなので、ここ数年は、景気対策をいくらやっても追いつかない状況であろうと思います。
グローバル経済である以上は、アメリカの大失態を世界全体が背負わねばならないのです。
アメリカに対し怒った他国が戦争を起こす可能性もないとは言えません。

悲観的に事ばかり言いますが、最悪の事態に備えての準備は必要です。
備えておいて、そうならなかったそれはそれでいい事だと思いますし、備えもしてなくて最悪の事態は避けねばならないと思うので、あえて書いていますのでご理解ください。m(_ _)m

せっかくの楽しい高山祭りの日に暗い話しを書いてお許しください。m(_ _)m  

Posted by -- at ◆2008年10月09日07:09

衆院予算委論戦



 麻生太郎首相は7日午後の衆院予算委員会で、国際的な金融危機について「1929年(の大恐慌)に匹敵する。欧州も巻き込んでいるので、日本に影響は必ず出てくる。目先の景気対策、金融対策が優先されるべきだ」と強調した。

与謝野馨経済財政担当相は補正予算案に関して「対策に米国をはじめとした金融危機の要素を一切入れていない」と述べ、追加策が必要との考えをにじませた。中川昭一財務相は財源として「特別会計を活用することも論理的にはあり得る」として「埋蔵金」の活用を検討する意向を示した。

 金子一義国土交通相も高速道路料金の引き下げについて「全国の料金を大幅に引き下げる方向で検討したい」と改めて言及した。公明党の北側一雄幹事長は同委の質問で、今後の経済対策の柱となる定額減税に関し2兆円規模以上の実施を求めた。

 
 やっと、政府も本格的に現在の経済状況を解決しようとの方向に動きだした様です。(^^ゞ
今、現在は正直財政再建は二の次にして財政出動と規制緩和が必要となります。

 日本の問題点は、何か問題が起こると『規制をしっかりせねばならない』と言う結論に行き過ぎる所だと私は思ってます。
 建築基準法の問題などはいい例ですが、あまり細かい規制をしすぎると経済は低迷し、悪循環を起こす事があります。

 月曜のテレビタックルで、小泉、竹中の規制緩和は最悪だった的な論がありましたが、あの時期はあれで仕方なかった。ああしないと日本企業が外資に乗っ取られる様な状況だったと私は感じています。

 しかし、現在はまさに時代の転換期ですので、日本が外資を乗っ取る時代になろうとしています。そんな意味での以前とは違った規制緩和が必要となって来るはずと私は思っているのですが・・・(;^_^A
 
  

Posted by -- at ◆2008年10月08日07:07

恐怖指数



最近、難しい話しばっかりだと思っている方もみえるかもしれません・・・(;^_^A

アメリカには恐怖指数(VIX)と言う数字があります。
将来の投資家心理を指数化したものでありますが、画像の様に45.74と言うのが以前の最高値だったのですが、先日の金融化法案の否決の日には48を記録したのですが、夕べは金融化法案を可決したにも関わらず、49.86と最高値を更新しました・・・(--;)(--;)

それほど、アメリカと言うか世界経済は危機的状況にあると言う現れかと思われます。

予想どおり、原油は90ドルを切るいきおいで12月頃には灯油も今よりは10円以上は安くなると思います。ただ、それでも去年と同じ位かもしれませんけどね(;^_^A

資源価格も下落していくと思われますので、肥料や飼料も下がってくるだろうと推測してます。
あくまで私の推測なので、責任は取れませんが上がるかもしれないと、買いだめはやめた方がいいかもしれませんね(^^ゞ  

Posted by -- at ◆2008年10月07日07:17

米金融安定化法案が成立



米下院は3日午後、7000億ドル規模の金融安定化法案を賛成263・反対171で可決した。その後、法案はブッシュ大統領に送付され、大統領は速やかに署名、法案は成立した。

 対策により米財務省は、資本市場を世界的に圧迫しているモーゲージ担保証券(MBS)など不良資産を金融機関から最大7000億ドル買い取ることが可能。買い取り資産は連邦政府のポートフォリオに組み込まれる。これによりクレジッド市場等の改善が期待される。

 一方、対策では、財務省による資産の価格設定や購入・運用方法については明確となっておらず、対策の効果や納税者負担の将来的な払い戻しについては疑問を残す形となった。


 金曜の夜中に問題の法案は可決しました。(^^ゞ
しかし、まだまだこれは第一段階でアメリカ経済の復活は次なるバブルを探してさまよう事となります。
政府は景気対策の補正予算の策定に取りかかっている様でありますが、『ばらまきは悪』と言うマスコミ批判もあり、どうも投資家にはあまり効果がないと判断されそうな内容です・・・

今回の景気後退の要因はなんであるか?
これが、まったく加味されていない気がします。
どちらにしても、今年度決算、来年度予算の法人税収入は激減しますので赤字国債は発行しなければならない状況に陥ります。

景気後退で、インフレは止まり原油も下がるだろうと推測してますが、所得が伸びないので厳しくなりますよね(--;)
アメリカ経済に頼らない日本経済が出来たら復活は早いと思いますが・・・(;^_^A  

Posted by -- at ◆2008年10月06日07:21

ひだ映画祭り



昨日は、世界文化センターで岐阜県トラック協会主催の『ひだ映画まつり』が行われました。(^^ゞ

クレヨンしんちゃん、ドラえもんの映画を上映し、約1000人のご来場をいただきました。m(_ _)m




シートベルト体験者や、ミニSL乗車などにたくさんの親子に楽しんでもらえたと思います。

財源がいわゆる道路特定財源がらみの交付金なので、もう来年からはないかもしれませんが、岐阜県全域から我々業界の若者たちが40名ほど集まって開催されたものです。

これを無駄使いと言うかどうかは人それぞれかと思いますが、元はと言えば我々業界が燃料に含まれて払っている税金で、子供たちに無料で映画や劇団などを経費を交付金でまかなってもらい、我々業界がボランティアで行っています。

マスコミは、税金の無駄使いだと言うのでしょうか?(;^_^A
  

Posted by -- at ◆2008年10月05日07:11